ロシアのフィギュアスケーターたちが凄い

昨日も、フィギュアスケートの試合の一部を観終わりました。

相変わらず、ロシア勢が凄いですね。

「恐ロシア」と新聞記事で書かれていたことがありましたが、本当に今の時代はそうだと思います。

ロシアの若いフィギュアスケート女子たちが、女子フィギュアを支配しているような気がします。

今回もあの世界女王のメドベージェフ選手が優勝しましたが、それは想像通りでした。

その他、ジュニアから上がってきたばかりの若い15歳のロシア選手も、いきなり初出場で高い点数を出し、三位につきました。

なかなか初出場で、そこまでできる選手はいないと思います。

日本の選手の場合は、徐々に順位を上げて行く感じの選手が多い気がします。

浅田真央選手は例外だったのかもれませんね。

ロシアの選手が、ここ数年特別強いのはなぜでしょうね。

どういった育成の秘密があるか、私も気になっているところです。

ロシアは国ごと、スポーツ選手の育成に力を入れて援助をしているのでしょうね。

日本は本当にほぼ個人で頑張るしかないみたいですが、国によっては、もう国のサポートが厚いのでしょうね。

そういった環境の違いって、不公平に思ってしまいますが、これもしょうがないことなのでしょうね。

元々この世の中自体、決して公平なものではありません。

日本の女子フィギュアも、これからどんどん強い選手が出てくることを願います。

有望な選手がやっと何人か出てきましたが、ロシア勢には相変わらず勝てません。

これから日本フィギュア選手の在り方も変わって行くと思いますが、これからの若い選手たちからは目が離せませんね。